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ISOの維持・管理をもっとスマートに!
ISOと生成AIは、非常に相性が良いという事実はご存知ですか?
ISO 9001・JIS Q 9100 などの規格は、
- 条文の解釈
- 手順書の整備
- 内部監査
- 是正処置報告書
- マネジメントレビュー資料
など、言語と構造で成り立っています。
生成AIは、この構造化・文章化・整理に非常に力を発揮します。
そこで開発したのが「ISO専用カスタムAI」です。
汎用型AIではなく、御社の業態や製品特性、工程特性を入力したうえで活用することで、現状に即した整理・提案を行います。
AI活用を通じて、次のような課題を明確にします。
- 過剰な文書・記録の整理
- 重複管理の解消
- 曖昧な運用ルールの再構築
- 過去に指導されたまま継続している是正事項の妥当性の見直し
等をを明確にします。
ISO専用カスタムAIの最大のメリットは、「維持管理の自走化」にあります。
規格は約5年ごとに改定されます。
カスタムAIに登録している知識データ(ISO規格要求事項)を更新することで、新規格へ対応できます。
再度一から構築し直す必要はありません。
また、時間的なメリットも大きな特長です。
- 困ったときにその場で確認できる
- コンサルタントへの質問と回答待ちのロスタイムが発生しない
- コンサル実施日に担当者の時間を拘束されない
さらに、人間コンサルタントをスポット活用に切り替えることで、顧問契約型よりも費用を抑える選択が可能になります。
ISOは取得することよりも、維持し続けることが本質です。
その維持を、属人化ではなく構造で支えるのがISO専用カスタムAIです。
DXツール(kintone)の導入
AIだけでは完結しない実際の運用フローを、DXツールを利用して設計します。
ISO運用で特に負担となるのが「レビュー」です。
再確認・再検証を行ったという記録、承認履歴、改善の確認。
これらは繰り返し発生します。
Excelや紙で管理し続けることは、時間的にも精神的にも大きな負担になります。
またExcelや紙は、誰かのPCの中にある。
ということが常態化している場合があります。
そこで、DXツールであるkintoneを活用し、実際に回る業務フローを構築します。
- レビュー履歴の自動記録
- 承認ワークフローの可視化
- 改善履歴の一元管理
- 内部監査の進捗管理
- 工程履歴、作業履歴
など
kintone(DXツール)に集約することで、情報の共有が可能になります。
単にAIを導入するのではなく、ISO運用が継続する仕組みまで設計します。
ISOを「維持が目的の仕組み」から「自社で回せる仕組み」へ移行するための支援を行っています。